| ■設備 |
 |
1. |
X線
胸部写真、腹部写真、胃バリウム写真、骨・関節写真、骨密度測定などを
施行します。 |
| |
 |
2. |
超音波ドップラー装置(GE LOGIC P6)
高感度カラードップラーを備えており、臓器の状態、血流の有無などわかりやすく描出することができます。さらに“B-Flow”を用いると、血流方向や血流速度情報のほか、血管の狭窄病変など複雑な血管性病変の描出も可能です。また組織ドップラーを用いた方法は心筋局所の動きを感度良く捉えられます。
@ 腹部エコー:肝臓、すい臓、胆嚢、腎臓、大腸、膀胱、前立腺、子宮など観察します。
A心臓エコー:虚血性心疾患、弁膜症、心筋症など心疾患の観察、
心臓の壁異常や心機能の評価などが可能です。
B 表在エコー:頚動脈エコー(動脈硬化判定・プラークの有無など)、血管エコーが可能です。 甲状腺疾患、乳腺疾患、表在腫瘤、関節など運動器疾患の病態判定も可能です。
|
| |
 |
3. |
経鼻内視鏡
直径5.9mmの細くて軟らかい内視鏡(フルデジタル電子内視鏡システムadvancia)を使用しています。これを鼻の穴から挿入しますと、嘔吐反射が起こりませんので楽に検査を行うことができます。
http://fujifilm.jp/business/healthcare/endoscope/advancia/index.html
|
| |
|
4. |
簡易睡眠ポリグラフィー
夜間の無呼吸・低呼吸の頻度、酸素飽和度低下度の評価をして睡眠時無呼吸症候群の診断などに使用します。 |
| |
 |
5. |
酸素飽和度モニター( Pulsox-Me300)
24時間の酸素飽和度が高感度に長時間モニター出来、睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング、安静時・運動時・睡眠時の低酸素血症、夜間肺胞低換気等の解析、酸素処方の決定や日常生活の指導に使用します。 |
| |
|
 |
6. |
ホルター心電図(RAC-3103)
24時間の心電図を記録して不整脈の診断及び心臓の虚血の有無を調べます。本体は軽量・小型で、首から下げて使用しても邪魔になりません。加速度センサーを内蔵しているため、体動も同時に記録でき、波形や心拍数の変化の要因を判断する際に役立ちます。
|
| |
 |
7. |
携帯型イベント心電計(HCG−901)
携帯型心電計は、胸の違和感・動悸などの症状を感じたときに、24時間いつでもご自身で簡単に30秒間の心電図波形が記録できます。測定した心電図データは、5回分まで記録できます。家庭や外出先でイベント時に測定した心電図を医師に提示することにより、心臓疾患の早期発見、また診察の補助ツールとして役立ちます。 |
| |
|
 |
8. |
24時間血圧計(ABPM)検査(ホルタ自動連続血圧計 FB-270)
ABPMでは定期的に(30分や1時間間隔など)で24時間の血圧計測を行い、1日の血圧の動態を把握することができます。仮面高血圧、白衣高血圧や血圧の日内変動が大きい方がABPMの良い適応になり、適切な高血圧治療には欠かせないものです。高血圧の正しい判断や、薬を飲む時間や薬剤選択、また生活指導などに使用されます。 |
| |
 |
9. |
動脈硬化測定装置(PWV)
四肢の血圧を自動測定して動脈の硬化度および下肢の閉塞性病変の検出に使用します。(5分程度)血管年齢の推測などにも使用されています。PWV値が高くなるほど動脈の弾力性が低下しており、脳・心血管系疾患の発病するリスクが高くなります。 |
| |
 |
10. |
中心血圧測定装置(HEM9000AI)
今回新たに従来の血圧計とは異なる、中心血圧(大動脈の血圧)をわずか5〜6分で測定する機器を導入いたしました。中心血圧とは、心臓付近の大動脈血圧のことで大動脈が始まる心臓部分の血圧を示した値です。いままでは心臓カテーテル検査でのみ測定可能でした。この中心血圧により心臓の負荷の程度や血管(大血管)の硬さが解るようになり、脳心血管系疾患発症の予測し今までにないより的確な血圧管理ができるものと考えています。高血圧の方、心臓に不安のある方、自分の動脈硬化の程度を知りたい方にお勧めします。
http://www.healthcare.omron.co.jp/medical/product/sph02/hem9000ai_1.html?p=sph02 |
| |
 |
11. |
迅速ヘモグロビンA1c測定装置(DCA バンテージ) 糖尿病診察の際約2ヵ月間の平均血糖値を御来院時直ちに判定出来ます。
又尿中微量アルブミンも測定できます。
|
| |
|
12. |
ラピチェック・トロップテスト
心筋梗塞など急性冠症候群の経時的迅速判定が可能です。
|
| |
 |
13. |
コアグチェック
コアグチェック XSを用いることにより、当院で、PT-INR測定をその場で、迅速に測定することができます。来院日に結果が直ぐわかりワーファリンの量を適切な用量に設定可能となりました。 |
| |
 |
14. |
呼吸機能測定
肺の機能を評価します。慢性閉塞性肺疾患(COPD)、喘息の診断に使用されます。 |
| |
 |
15. |
呼気CO(一酸化炭素)測定器
タバコの弊害が呼気中のCO濃度から数値化されてわかります。また禁煙した効果を判定することも出来ます。 |
| |
|
16. |
ダーマトスコピー
皮膚の形態、性状を拡大して詳しい観察が可能です。 |
| |
 |
17. |
顕微鏡
水虫(白癬菌)の有無などを判定します。 |
| |
 |
18. |
凍結療法(CRYOSURG)
凍結療法は疣贅(いぼ)や血管拡張性肉芽腫などの小腫瘍や、円形脱毛症に対して液体窒素を利用して治療します。
|
| |
 |
19. |
理学療法器
(1)キセノン光:キセノン光は活性の高い励起光で生体透過光として
最適で血流改善、生体組織の活性化、筋・関節拘縮の改善などに
効果を示します。 |
 |
|
(21)SSP療法:東洋医学のはり療法の応用ではりを使わず
ツボを刺激でき侵襲のないはり治療が可能です。 |
 |
|
(3)干渉波:干渉波によるマッサージ類似効果で筋肉のこりや
関節の痛みを改善、深部を活性化し症状を軽減し
腰痛や坐骨神経痛などに有効です。 |
 |
|
(4)半導体レーザー:干渉波などに過敏な方でも刺激のないレーザー波は
テニス肘など腱鞘炎、顎関節症などに有効で星状神経節ブロックにも
使用できます。 |
 |
|
(5)マイクロ波:患部を電磁波で深部まで暖かめ変形性漆関節炎、
変形性脊椎症などに有効です。
|
| |
|
(6)ホットパック:五十肩や膝関節痛の痛みを緩和するのに有効です。 |
 |
|
(7)牽引療法:首、背骨を引っ張ってのゆがみを伴う腰部捻挫、
頚部捻挫の症状を改善、変形の矯正、緩和に使用されます。 |
 |
|
(8)マグトロン:体の深部の血行改善やコリの解消に使用します。 |
| |
 |
18. |
大型高性能空気清浄機(HEPAフィルター使用)
診療室・リハビリ室の空気清浄
(0.3μm粒子捕集効率99.97%)に使用しています。 |